自然を、身近な日常に。

株式会社常然は、農村の人・自然・産物・場所と都市の日常をつなぎ、地域の価値を継続可能な事業に育てます。

自然と交わる時間は、本来、特別な体験ではなく、暮らしの中にあるものでした。けれども今、自然は「わざわざ出かけて触れるもの」になりつつあります。

株式会社常然は、農村を入口に、人と自然の距離をもう一度近づけます。地域にある人・産物・場所・知恵をつなぎ、地域の価値が未来へ続く事業を育てていきます。

株式会社常然は、自ら地域に入り、地域資源を活用した事業を実践するとともに、企業・地域・生産者の新しい事業づくりを支援しています。

農村と都市をつなぎ、地域の人・産物・場所・体験が継続的に循環する仕組みをつくる、株式会社常然の農村共創事業ブランドです。

地域資源を活かした事業企画、商品開発、販売拠点づくり、実証実験など、構想から実行まで地域や事業者に伴走します。

「むらとも」は、地域にある場所・産物・人・体験を組み合わせ、農村と都市の間に継続的なつながりを育てます。

農村の空家を活用した、一日貸切の日帰り自然体験拠点です。

地域の食・産物・人と都市の生活者をつなぐ、出店・販売拠点です。

生産者と飲食店・消費者をつなぐ、農産物の直結販売・発注支援です。

地域食材の魅力を都市へ届ける、移動型の販売・飲食事業です。

地域課題を、実証実験・商品開発・事業開発によって形にする共創部門です。

神戸市北区八多町深谷で、農村空家を拠点に、地域産米「いのちの壱」の販売と体験を通じた農業支援を実施しています。

神戸市北区八多町深谷で、人と地域、愛犬がともに楽しめるマルシェを開催。農村の魅力に触れ、新しい交流が生まれる場を地域とともにつくっています。

地域住民・大学・企業・県民局が連携し、加古川市神野町石守の曇川ビオトープを舞台に、整備活動やキッズプログラムを展開。地域の自然を生かした地域活性に取り組んでいます。

地域資源を活かした事業づくり、農村での実証、商品開発、販売拠点づくりなど、構想段階からお気軽にご相談ください。