むらともLABO|地域の課題を、小さな実証から事業へ。

むらともLABOは、農村地域が抱える課題の解決に向けて、地域住民、生産者、企業、大学などと連携し、実証実験・事業開発・人材育成に取り組む共創の研究・実践部門です。

地域の課題や資源と向き合い、関係者との対話から、小さな実証、事業化、担い手づくりまでを一緒に進めます。

地域の課題や可能性を確かめるため、商品、サービス、イベントなどを小さく試し、結果を検証します。

実証で得た結果をもとに、地域資源を活用した継続可能な商品やサービス、事業の仕組みをつくります。

地域で活動する人や次世代の担い手が、実践を通じて学び、事業や活動を育てられる機会をつくります。

地域や相談者の状況に合わせて、課題の整理から企画、実証、事業化までを段階的に進めます。

地域の人や関係者と対話し、課題、地域資源、実現したい未来を整理します。

実証する内容を企画し、地域、企業、大学など必要な協力者との連携体制をつくります。

小規模な実証を行い、利用者の反応や成果、運営上の課題を確認します。

実証結果をもとに改善を重ね、地域で継続できる事業や活動の仕組みへ育てます。

Outdoor Home はこにわの利用者を対象に、神戸市北区八多町深谷で生産された米「いのちの壱」の予約販売と体験機会をつくる実証実験です。

兵庫県三田市の生産者が育てたハラペーニョを活用し、地域農産物の新たな価値を届けるプライベートブランド商品の開発に取り組んでいます。

地域の課題を、一緒に事業へ育てませんか。